バリケン島(2003/07/26)

 バリケン島というのは、東急東横線綱島駅近くを流れる鶴見川の、大綱橋と東急線の鉄橋に挟まれた区間の左岸にある中洲のことで、そこのアイドルとなっているバリケンが暮らしていることから、いつしかそう呼ばれるようになりました。

 毎月第4土曜日の午後2時から、鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)の鶴見川中流域で活動しているグループのサブネットワーク「カワウネット」のプロジェクトの一つ、「バリケン島クリーンアップ&生きもの調査」が行われています。

 その定例活動に参加したときの様子を報告します。

※バリケン島での定例活動の予定については「TRネットホームページ」の「バクの流域活動」のページをご覧ください。

●作業前のカニ島



●作業前のバリケン島



●準備も整い作業開始



●初めての参加者もあり



●マルタウグイの稚魚



●みごとなスズキの子供捕まる



●マハゼ



●婚姻色で美しく輝くチチブのオス(少しもじっとしていてくれないので変な姿勢です)



●今日のゴミと刈り取った草


※このゴミは勝手にまとめて置いている訳ではなく、鶴見川を管理している国交省京浜河川事務所との取り決めで後日回収していただけることになっています。

●岸まで広がっていたガマを除去した



●作業後のカニ島



●作業後のバリケン島



●浴衣姿のかわいい訪問者もあり



●作業後の麦ジュースは至福のひととき


※みなさんに見ていただくために捕獲した生きものたちは、作業終了後「鶴見川流域センター」内の流域水族館へ展示するためのものを除いてはもとの場所に返しています。

以上


戻る