バリケン島(2003/08/23)

 定例活動に参加したときの様子です。

※バリケン島での定例活動の予定については「TRネットホームページ」の「バクの流域活動」のページをご覧ください。

●作業前のバリケン島とカニ島。





●この日はあちこちで投網講座開催。投網の打てる若手が育ちつつあります。


※鶴見川での投網の使用に際し、法的に問題のないことは確認済みです。


●投網を打つKさん。我々が投網の師と仰ぐトニーさんに免許皆伝のお墨付きをもらったとのこと。




●展示されている生きものたちに興味を持つ人たちがポツポツと現れ始めました。




●バケツの中を興味深そうにのぞき込むおじいちゃんとお孫さん。
夏休みはこういう光景が目立ちますね。こんな光景を見ると心和みます。
実はこのおじいちゃんとお孫さんは毎月一緒に来られていて、ほんと目に入れても痛くないという感じです。
けなげに生きている虫や魚など、人間以外の生きものたちの姿にも心打たれますが、こうした人の心の優しい側面もとてもうれしく思いますね。




●生きもの大好き少年現る。この子はカニ島でクサガメの子供を見つけました。





●その昔生きもの大好き少年だったお二方。魚を片手にご満悦。




●この日はTVKが生きものの撮影に来ていました。




●このところ常連となったマルタウグイ。




●こちらも常連のスズキの子供。




●この日はマハゼとビリンゴがたくさん捕まりました。





●カニ島の主役、りっぱなクロベンケイガニ。




●作業終了後、本日のもう一つのメインイベント、Eさんの結婚祝賀パーティーが始まりました。
もうEさんの顔は緩みっぱなしです。おめでとう!! \(^o^)/




●夕暮れの河原でのバーベキュー(河川管理者の許可を得て行っています)。
おいしい食べ物と歓談を楽しみながら幸せな時間が流れます。(後ろを通過するのは東急東横線)





●日暮れまで続いた宴は無事終了しました。




●バリケン島前での記念撮影。みなさまお疲れさまでした。


※みなさんに見ていただくために捕獲した生きものたちは、作業終了後「鶴見川流域センター」内の流域水族館へ展示するためのものを除いてはもとの場所に返しています。

以上


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