鶴見川源流域(2004/11/06)

この日は11月14日(日)に行われる「いるか丘陵 2004 鶴見川源流編 VI」の下見で鶴見川の源流域を歩いてきました。そのときの様子を報告します。

※鶴見川の源流域は行政区分での住所で言うと東京都町田市上小山田/下小山田になります。

●集合地点の谷戸池公園
 木々の葉も色づき、けっこういい雰囲気です。


●杉谷戸4号公園からの大パノラマ
 多摩川との分水嶺の尾根や図師・小野路〜野津田といった緑の拠点がつながる山並みが一望できるすてきな場所です。(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)


●泉ひろば
 鶴見川の源流域は谷戸の絞り水だけではなく、地下水脈からの1日1,300トンという豊富なわき水があり、それが主な水源となっています。
 1995年春、その湧水の一部を理解の有る地元の農家の方の休耕田に湧き出すように整備が行われたのがこの泉ひろばで、毎月第2と第4の日曜日の午前中に町田市からの委託で市民団体により管理作業が行われています。詳しくは「鶴見川源流ネットワーク」のホームページをご覧ください。
(右側の画像をクリックすると拡大が像が表示されます)


●北の尾根に上がる途中に有る谷戸
 とても心落ち着き、そしてとても懐かしい風景です。


●北の尾根からの見晴らし
 泉ひろばのある田中谷戸と東隣の野中谷戸の間の尾根を私たちは北の尾根と呼んでいます。その南端にある見晴らしポイントからの眺めです。
 境川流域との分水嶺の尾根が見渡せます。その昔、武蔵と相模の国境は現在の境川ではなく、この分水嶺の尾根だったそうです。(このページを参照してください


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