2010/12/26 杉谷戸

冬鳥調査の途中、杉谷戸の調整池に立ち寄りました。
ここでは毎月第4日曜日に鶴見川源流ネットワークが池の中に繁茂するアシやガマの刈り取り等のメンテナンスや生きもの調査を行っており、その一環で生きもの調査で捕まえた生きものを展示するミニ水族館が用意されていました。

活動場所となる杉谷戸調整池。

*** 見つかった生きものたち ***

スナヤツメ(ヤツメウナギ科 カワヤツメ属 学名:Lethenteron reissneri)

目が現れた成体の♂です。

アブラハヤ(コイ科 ウグイ亜科 ヒメハヤ属 学名:Phoxinus logowskii steindachneri)

モツゴ(コイ科 ヒガイ亜科 モツゴ属 学名:Pseudorasbora parva)

クチボソとも呼ばれます。

ホトケドジョウ(ドジョウ科 フクドジョウ亜科 ホトケドジョウ属 学名:Lefua echigonia)

ヤマサナエ(サナエトンボ科 アジアサナエ属 学名:Asiagomphus melaenops)

ダビドサナエ(サナエトンボ科 ダビドサナエ属 学名:Davidius nanus)

先月に続き今回も見つかりました。

ミルンヤンマ(ヤンマ科 ミルンヤンマ属 学名:Planaeschna milnei)

コシボソヤンマ(ヤンマ科 コシボソヤンマ属 学名:Boyeria maclachlani )

危険を感じると反り返って体を硬直させるのが特徴です。


以上


戻る