さいわいリバーウオッチング(2003/08/30)

8月30日に矢上川で行われた、川崎市幸区の「さいわいリバーウオッチング」に TRネットからの手伝いとして参加してきました。

鶴見川にかかわり始めて7〜8年になるのですが、はずかしながら矢上川へ来たのは今日が初めてです。前からぜひ一度行ってみたいと思っていたので、今日は願いがかなってちょっとルンルン気分で現地へ向かいました。

この日は初めての川を少しでも見てみたいという思いもあって、日吉駅で降りた後線路沿いに矢上川まで出て、それから川沿いに会場の矢上橋まで下ったのですが、途中30cm大のボラを発見したり、渋川合流点下手の川の様子の見て期待できる川だと思いました。

このイベントは小学生を対象に矢上橋周辺で水質調査、水棲生物調査、お魚取りを行うというものでしたが、この日は約70人の参加があったとのことで、とてもにぎやかな催しとなりました。

●新矢上橋下手の川の様子。
両岸は垂直のコンクリート護岸であるが、川床は砂地でそれほど悪くはない。コイに混じって泳ぐ30cm大のボラも発見、期待に胸が膨らみます。




●渋川との合流点。渋川からの水が遮断されていたため、水質が少し悪化していました。




●渋川との合流点下手。川床はとてもいい雰囲気で、ますます期待に胸が膨らみます。




●集合場所の矢上橋。スタッフミーティング中。




●矢上橋にかかる横断幕。




●渋川合流点のお魚とり会場の準備。You TVによる撮影もあり。





●受付開始。今日の主役、子どもたちが集まり始めました。




●集まった子どもたち。にぎやかな一日になりそうです。




実行委員長の庄司さんによる開会の挨拶。矢上川ワンダーランドの幕開けです。




●幸区の平山区長さんによる挨拶。たいていこのようなイベントではお偉方は挨拶だけで帰られることが多いのですが、この区長さんは子どもたちに交じって最後まで付き合われてとても気さくな方でした。




●まず最初は水の透明度の測定方法の説明。




●透明度の測定を行う子どもたち。




●引き続き水棲生物の調査。水を得たカッパのごとく子どもたちのテンションも上がり、ますますにぎやかに。
自分の捕まえたヒルを入れた入れ物に水が少ないのを気に病む子もいたりして、なんだかとてもいい感じです。





カメラ故障のためお魚とり以降の様子を撮影することはできませんでしたが、水棲生物調査の時にも増して、全身水浸しになるのもいとわず、いきいきとしてはしゃぎまわる子どもたちの姿がとてもすてきでした。

最後に、子どもたちの笑顔と歓声にあふれたこのイベント、ほんとに大成功 だったと思います。スタッフのみなさまお疲れさまでした。
そしてすてきな時間をありがとうございました。



以上


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