2006/11/18 境川(町田〜古淵)


買い物帰りに境川沿いを歩いて帰ったときに出会った生きものなどです。

※画像をクリックすると拡大写真が表示されます

●オナガガモ

オナガガモが渡ってきていました。これから本格的にガァちゃん(私の中でのカモたちの呼び名 ^_^;)たちの季節です。



●カルガモの求愛、交尾

冬はカモたちの結婚シーズン。カルガモの場合、雄雌が向き合って、首を伸ばしたり縮めたりして頭を上下させる行動を繰り返します。この行動によりお互いの「気持ち」を同調させていくのですね。そしてお互いの気持ちが同調したとき交尾の行動に移ります。

命がダイナミックに動く瞬間。何度見ても感動です。

もしカルガモが向かい合って頭を上下させているところを見かけたら是非しばらく様子を見守ってみてください。カモたちにも気持ちがあることがわかりますよ。



●シジュウカラ

小鳥の撮影は距離が遠いこと、被写体がとても小さいこと、すばしこく動き回ることから、それなりの装備と準備をしていないと難しいですね。

※これは拡大写真がありません m(__)m



●鹿嶋神社

古淵駅から境川へ下る道を下りきった境川の側に鹿嶋神社という神社があります。
案内の看板によると

「この神社はいつ創建されたかは不明ですが、新田義貞(にったよしさだ)が鎌倉攻めのおり祈願のために建立した言い伝えがあり、また、淵辺義博(ふちのべよしひろ)の子、義喬(よしたか)が建立した言い伝えもあります。
 古文書によりますと、文禄2年(1593年)に奉再建鹿嶋大明神一社一宮御修復とあり、その後、慶安3年、寛延2年、文政2年に再建した記録があり、明治34年5月22日に消失し、同36年に再建され現在に至っています・
 境内の大ケヤキは千年を経ていると言われ、根元にある石は「カナメ石」と呼ばれ、境川のほとりにあった「田の神」とも言われています。
 祭神は「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」で本殿右は「香取神社」、大ケヤキの横は「稲荷神社」を祭っています。
 遠い昔より村の鎭守様として守り今日に至っています。」

とあります。
神社仏閣はルーツを調べてゆくととても面白いですね。(記紀を読破してないと難しいところもありますが... ^_^;)



以上


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