2012/04/05 山口

先日裏山にあるシュンランの群落の様子を見に行ってきました。開花状況は5分咲きくらいでしたが、写真にばっちり収めることができて大満足でした。
他にもマルクビツチハンミョウというツチハンミョウの仲間に出会ったり大きなサルノコシカケの仲間に出会ったりして短い時間でしたが楽しい自然散策になりました。

【虫編】

マルクビツチハンミョウ(ツチハンミョウ科 ツチハンミョウ亜科 学名:Meloe corvinus)

ツチハンミョウの仲間独特の体形が一目で好きになりました。
なおツチハンミョウの仲間はカンタリジンという毒液を出しますのでくれぐれも素手で触らぬように。

ビロードツリアブ(ツリアブ科 学名:Bombylius major)

ルリタテハ(タテハチョウ科 ルリタテハ属 学名:Kaniska canace)

粘って見ましたが最後まで翅を開いてはくれませんでした。

クモsp→ウヅキコモリグモ(コモリグモ科 オオアシコモリグモ属 学名:Pardosa astrigera)

たくさんいるのにネットで調べてもいまだに名前がわかりません。→鶴見川源流域で一緒に活動していたTさんに教えてもらったのを忘れていました。名前を聞いただけでわかった気になっていましたね反省。

【両生類編】

アマガエル(アマガエル科 アマガエル属 学名:Hyla japonica)

みんな個性的な模様で見ていて楽しいです。

【植物編】

スズメノヤリ(イグサ科 スズメノヤリ属 学名:Luzula capitata)

花を咲かせていました。

キランソウ(シソ科 キランソウ属 学名:Ajuga decumbens)

トウバナ(シソ科 トウバナ属 学名:Clinopodium gracile)

タチツボスミレ(スミレ科 スミレ属 学名:Viola grypoceras)

シュンラン(ラン科 シュンラン属 学名:Cymbidium goeringii)

5分咲きくらいでしたが見ごたえ十分でした。

サルノコシカケsp

サルノコシカケsp

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